国際理解教育

国際理解教育

本校は、国際感覚を身につけた人材を育成するため、現地の企業・学校施設等の訪問やホームステイを実施するほか、高校生を対象とした各種海外プログラムやコンテストへの積極的な参加を促しています。

米国研修

 アメリカ マサチューセッツ州ボストンでホームステイをしながら、

いろいろな国から来た学生たちと語学学校で学びます。

また、ハーバード大学、MITのようなアメリカの大学やケンブリッジ

イノベーションセンター等の企業施設の見学をしたり、アメリカで

活躍している日本人の方から話を聞くなどして、見聞を広めます。

※令和8年度よりニュージーランド研修に変更になります。

台湾の高校生との交流

 中国やニュージーランド等、海外からの高校生が来校し、

授業や日本文化を体験したりして、本校の生徒と交流を図ります。

書道部がパフォーマンスをおこなったり、芸術コースの生徒が

シルクスクリーンを使って日本の伝統文様をカードに印刷して

交換し合うなど、活発な交流を行っています。

エンパワーメントプログラム

 海外、または日本に留学中の大学生・大学院生の指導のもと、

グループ・プロジェクトやディスカッションなどを通じて、

グローバル感覚を培ったり、英語力の向上を図る短期国内

プロジェクトです。

 

インターアクトクラブ

 本校インターアクトクラブは、高崎ロータリークラブと連携し、

様々な交流をしています。

国際感覚を養うという理念のもと、国内外のインターアクト

クラブの青少年たちとともに充実した社会奉仕を目的として

活動しています。学校独自のプロジェクトや国際理解を

促進するプロジクトを高崎ロータリークラブからの指導と

支援を受けて実施し、リーダーシップのスキルを養います。

 
行事計画
6月 香港との学校間対面交流              
9月 外務省訪問  
10月 外務省「高校講座」  
2月 群馬ユースリーダープログラム  
3月 ニュージーランド研修  
ブログ

9月2日(水)の午前中に外務省を、午後からはJICA地球ひろばをそれぞれ訪問しました。 1、2年生の希望者18名が参加しました。

 

外務省では、日本の外交政策や国際情勢について学び、国際社会における日本の役割を理解しました。また、JICA地球ひろばでは、開発途上国が抱える課題や国際協力の実践について体験的に学び、持続可能な社会の実現に向けて自ら考え、行動する力を育成することにつながりました。本校の国際理解教育の一環として、教室での学びを実社会と結び付け、生徒一人ひとりの視野を広げる機会にすることができました。

 

【午前:外務省】

外務省大臣官房国内広報室大林事務官から外務省の活動・組織概要説明をしていただき、外務省員との懇談を大臣官房在外公館課在外勤務支援室山崎課長補佐にしていただきました。また、記者会見室の見学とそこでの写真撮影をさせていただきました。

 

◯プログラムの内容

10:30    記者会見室の見学・写真撮影

外務省の活動・組織概要説明、外務省員との懇談

11:45    アンケート記入後、外務省東口玄関で解散  


 

 

 

 

【午後:JICA地球ひろば】

JICA地球ひろばの職員で元JICA海外協力隊の方から、JICAの取組みの概要と自身の海外協力隊の体験談を話していただきました。また、体験ゾーンにおいても、今現在の世界の状況について説明していただきました。

 

◯プログラムの内容

12:45    Cafeで昼食

14:00    JICAの取組みの概要、JICA海外協力隊体験談、体験ゾーン見学

16:00    アンケート記入後、解散      

 

 

  

 

 

 

 

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