8月6日(木)高崎経済大学7号館731教室にて、3年文理オナークラス成果発表会が行われました。
【午前の部:理系オナークラスの発表】
2年次から取り組んでいる探究活動や今年度取り組んだデータサイエンス・AI活用講座の取組について発表しました。発表後は今年度の活動であるデータサイエンス講座を担当してくださった群馬大学数理データ科学教育センター講師 中村賢治先生より指導講評をいただきました。
【次第】
1班:防音について
2班:割れにくいシャボン玉について
3班:集中力を高める方法について
4班:AIとその活用について
5班:デジタル・DX人材について
☆つくば研修報告
【保護者感想】「(抜粋)」
・どの発表も良くまとまっていたと思います。興味のある事を科学的な視点から突き詰めていく理系らしい感覚が感じられました。質疑応答も活発で参加意識が高く楽しく取り組んでいる様子が見られて良かったです。ありがとうございました。
・本日は貴重な機会を設けていただきありがとうございました。今回で3回目でしたが、いつも子ども達の力に感心させられます。司会、時間配分、発表、質疑応答、全て子ども達だけで進めていく姿に成長を感じられました。舞台に立ち、協力して仕上げた研究内容を1人ずつ発表していくのは緊張もあると思います。こういった機会を無駄にせず、今後につなげてほしいと思います。見守っていただき、ありがとうございました。



【午後の部:文系オナークラスの発表】
高崎経済大学経済学部矢野修一教授とそのゼミ生と、本校3年文系オナークラスの高大連携事業「高大コラボゼミ」で行った探究活動について発表しました。大学生2名と高校生4~5名で5つのグループを作成し、日本の大手企業5社の企業研究を実施しました。6月には研究した企業を実際に訪問し、企業見学や質疑応答を通じてさらに理解を深め、今回の発表に繋げました。また訪問した企業であるテルモ株式会社、Umios株式会社からは担当者の方にお越しいただき、発表に対してコメントをいただきました。発表後は、企業との仲介役を担ってくださった経営支援NPOクラブの本山裕之様、西田雅典様より指導助言をいただきました。
【次第】
1班:JFEシステムズ株式会社
2班:テルモ株式会社
3班:DM三井製糖株式会社
4班:Umios株式会社
5班:日本電気株式会社
【保護者感想】「(抜粋)」
・どの班の発表も、本当にクオリティが高くてびっくりしました。限られた時間の中でも、精一杯時間をかけてじっくり向き合って取り組んだのが、すごく良く分かりました。経大生の皆さんや先生方も、ご尽力くださって、一緒にやり遂げたことは、本当にすごい経験になったのではないかと思いました。本当に興味深く、面白く、素晴らしい発表会でした。ありがとうございました。
・素晴らしい発表ばかりで驚きました。このプログラムを三年間通してやり切れたことを誇りに思ってほしいです。ここまでたどり着くのに大変な道のりだったと思います。素晴らしい経験を与えてくださった高経大の先生方、大学生の皆さん、快く受け入れてくださった企業の皆様、その他生徒たちのためにご尽力くださったすべての皆様に感謝します。ありがとうございました。


