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オナークラス ブログ

8月3日(月)に、前橋工科大学にて、小田垣雅人先生によるロボット実習を実施していただきました。

1年7組より希望者6名が参加しました。

実習では、筋電で動くロボットについて学んだ後、実際に筋電の測定とプログラミングを体験しました。その後、筋電を利用して操作できるロボットハンドのプログラミングと製作に取り組みました。

 

また、実習後には小田垣先生の研究室を見学させていただきました。先生から医療と工学にまたがる研究内容についてのお話を伺ったほか、研究室の学生の皆さんから大学での学習や学生生活についてお話を聞くことができました。

今回の実習を通して、最先端の研究に触れるとともに、工学分野への興味や将来の進路について考える貴重な機会となりました。

1年文系オナークラスが、群馬県立女子大との連携事業である「イングリッシュ・セミナー」を受講しました。計3回行われるプログラムで、今回は2回目でした。生徒はA、B、Cの3つの班に分かれ、各班を2名の外国語教育研究所研究員の先生が担当してくださいました。そして、それぞれ別のテーマで英語や英会話に親しみました。

セミナー終了後には、初の試みであるキャンパスツアーを行い、群馬県立女子大学について多くのことを知ることができました。

     

 

 

7月21日に、風力実習の第二回目が行われました。講師は、前回に引き続き、足利大学の飯野光政先生です。
講義の冒頭で、前回の講義で生徒から寄せられた疑問や質問に一つ一つお答えいただきました。

その後、風車の羽の枚数と回転の関係について、工作を通して学びました。



 

羽の枚数が異なる風車を作成し、接続されたLEDライトの点灯の様子を比較しました。
今回の学びをもとに、次回は各班でオリジナル風車の作成に挑戦します。

 

7/16(木)に「つくば研修」を行い、以下の施設を訪問・見学しました。
 

①Aist-Cube(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

②国立科学博物館 筑波実験植物園

③JAXA宇宙開発機構 筑波宇宙センター

 

生徒たちは、それぞれの施設にて、ガイドの説明に真剣に耳を傾けていました。とても貴重な機会になりました。

 

 

①Aist-Cube(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)での様子(写真にて)

 

 

 

 

②国立科学博物館 筑波実験植物園での様子(写真にて)

 

 

 

③JAXA宇宙開発機構 筑波宇宙センターでの様子(写真にて)

 

 

第5回にあたる6月30日は、群馬県庁 産業経済部未来投資・デジタル産業課城内拓実先生にご講義をしていただきました。

  

 

今回の講義では、主に以下の2つの内容についてお話しいただきました。

①群馬県でデジタル分野への取り組みについて ②ぐんまのイノベーションについて

 

 

①群馬県でデジタル分野への取り組み

・デジタル人材の育成を行う小中高生向けのデジタルクリエイティブを体験できる施設の紹介

   

 

 

・デジタルクリエイティブ産業の紹介

 

 

②ぐんまのイノベーション

・ぐんま未来イノベーションLABの紹介

 

・起業支援補助金制度の紹介

 

・ぐんまのイノベーションの成果紹介

   

 

最後に、城内拓実先生から生徒に向けて、「今の不便を『もっとこうしたら良いんじゃないか!』という思いを抱くことがスタートになる。」というお言葉をいただきました。また、「『好きなことが仕事に!』、そうなれるように今後も支援していきたいという、期待が込められえた温かいお言葉で講義を締めくくられました。

69日(火)57限の時間帯に、アクセンチュア株式会社から講師の方々をお招きし、27組理系オナークラスを対象としたSTEAM×探究実践教室を実施いたしました。

当日は「データサイエンスでビジネスを変革」をテーマに、遊園地の売上向上を検討するワークショップ形式での講義が行われました。生徒たちはグループごとに分かれ、提示されたデータ(イベント、販売商品、フードなど)を基に仮説を構築。売上向上のための具体的な施策を練り上げ、発表を行いました。ワークショップ内では、データの効果的な分析・考察方法について丁寧にご指導をいただきました。

事後に行われた交流会では、今後の進路選択や社会人としての心構えなど、多面的なアドバイスを頂戴し、大変有意義な学びの機会となりました。 

                                                   

第3回にあたる6月2日も、群馬大学数理データ科学教育センター「中村賢治先生」にご講義をしていただきました。今回の講義では、メタバース(インターネット上に構築された3次元の仮想空間)とLMM(Large Multimodal Model:大規模マルチモーダルモデル)についてしていただきました。LMMとは、テキストだけでなく、画像、動画、音声、図表など複数の異なるデータを同時に処理・理解できるAIモデルのことで、その活用する上でのメリットとデメリットに関してのお話をいただきました。また、LMM搭載の小型ヒト型ロボットの実演もありました。

     

 

   

 

     

         

 

6月2日、3学年文系オナークラスのコラボゼミが行われました。

4月から始まったこのコラボゼミは高崎経済大学、矢野修一教授及びゼミ生と共に企業研究を行い、企業に提出する質問事項を作成することを主な活動内容としています。

すでに第4回まで行われ、今回の第5回コラボゼミではこれまで調べてきた内容を精査しながら質問事項を完成させる作業を行いました。回を重ねるごとに企業への理解が深まっていく様子や、高校生ならではの柔軟ながらも鋭い視点や考えを共有して話し合う姿を見ることができました。

1年理系オナークラスは足利大学教授の飯野光政先生のご指導で

風力発電についての探究を行います。

6月1日の第一回目は「風力発電と風について」で講義して頂き、

途中風速を測定する実習もさせて頂きました。

 

 

 

 

 

今年度も3学年理系オナークラスでは、「DS(データサイエンス)・AI活用講座」が始まりました。

 

全5回を予定しており、2回目にあたる5月19日は、群馬大学数理データ科学教育センター 中村賢治先生にご講義していただきました。今回の講義では、AIが画像認識するときは色味の”勾配”が重要な要素であること、AIに学習させるデータ量が多いほど、正確性の高い回答が得られることなどを学びました。生徒は自身のiPadで画像認識プログラムを作動させ、顔を認識するAIの仕組みについて理解を深めました。

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